HIV・AIDS/STD(性感染症)、がん、生活習慣病・遺伝子・精神疾患・LGBT多様な性の情報を記載したHP

病院は、どのような検査であっても匿名で受診する事はできません。

HIVの場合)

通常の診察でHIVを疑う事はほぼありません。その為、医師に直接HIVの検査をしたいと申し出る必要があります。

その他STD(性感染症)の場合)

その他STD(感染症)は、症状によって皮膚科・泌尿器科・婦人科・性病科等を受診する必要があります。

ガン・生活習慣病の場合)

ガン・生活習慣病は、明らかな身体的な異常や違和感などがある場合早急に医療機関の受診をおすすめします。 病院で検査を受けた場合、HIVを含め全ての診察・検査などには医療費が発生します。

例)HIV検査費用:約3,000円~約7,000円

遺伝子検査の場合)

一部の医療機関では、遺伝子ドックといって内視鏡検査や通常のがん検診では発見できない小さなガンの早期発見を目的として行っているところがあるようです。

HIVの場合)

保健所は、HIVの検査を全国で「無料」「匿名」にて行うことが可能です。

その他STD(性感染症)の場合)

各自治体により検査可能なSTD(性感染症)の種類が全く異なるために事前に問い合わせる必要があります。 HIV・STD(性感染症)ともに保健所で検査を受ける場合、基本的には事前に予約が必要になります。 結果が分かるまで通常1週間~2週間かかりますが、当日に結果が分かる即日検査や夜間検査・土日検査などを行っている自治体もあります。

ガン・生活習慣病・遺伝子検査の場合)

保健所ではガン・生活習慣病・遺伝子の検査をする事はできません。

■ 受 付

問診票に記入をします。氏名や住所を書く必要はありません。

■ プレカウンセリング

問診、検査の説明や簡単な質問を受けます。

■ 尿検査等

HIVのみなら採血だけです。

■ 血液検査

5~10ml 採血をします。

■ 結果を聞くための検査番号

番号の控えをもらいます。

この控え番号票がないと結果を教えてもらえません。 大切に保管してください。

■ 1~2週間後に結果を聞きに行きます。

検査結果は保健所に出向き、口頭での確認となります。 即日検査の場合は、当日に検査結果が分かります。 結果が陽性(感染)の場合はカウンセラーから、これからの事や今後どんな事が必要なのか等詳細を説明され、HIV・AIDS治療の拠点病院を紹介されます。

「検査キット」は病院・保健所に行かずにHIV・STD(性感染症)・ガン・生活習慣病・遺伝子検査など様々な検査を自宅で手軽に匿名で行うことができ、初めての方も安心して検査することができます。性感染症の検査を病院で受けるのは恥ずかしいしプライバシーの心配が・・・

ガン検診受けたけど半年前だから念の為に・・・

親族に薄毛が多いんだけど・・・

もしかして自分もハゲるのかも・・・

様々な場面で「検査キット」は検査の手段としてとても便利なものです 検査の精度は病院・保健所と同様の検査方法で行われる為、信頼でき安心・安全な検査の手段と言えます。

例)HIV検査費用:約3,300円~

■ 検査キットの購入

希望する検査キットを購入

■自宅で検体の採取

購入から数日で自宅に郵送でキットが送られてきます。 検査キットの取扱説明書などを必ず確認して下さい。 血液・分泌液・尿などの検体を採取します。

■ 検体を返送

採取した検体を返信用封筒に入れてできるだけ早めに返送する必要があります。

■ 検体が検査機関到着

検査機関に検体到着後、数日から2週間程度で検査結果が分かります。

■ 検査結果

検査結果は郵送・インターネット上で確認する事が可能です。

検査結果が陰性の場合

HIV・STD(性感染症)検査の場合は今後の予防にぜひ気をつけてください。 ガン・生活習慣病の場合は、定期的に検診を受ける事をおすすめします。

検査結果が陽性の場合

医療機関を受診し、治療を受けてください。医療機関で結果が陽性であった旨を 伝えていただきますと、問診の際にスムーズな治療が受けられます。 希望の場合には医療機関の案内をしてくれます。

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