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 『新型コロナウイルス感染症』

新型コロナの変異株が世界中で蔓延しています。

2021/10/8更新情報

換気が重要。二酸化炭素の濃度計を設置して、適度な換気を行いましょう。

1.正しい情報を得る

 まず現状コロナウイルスの撲滅は無理です。

 世界的にパンデミックな現状からの回復は、数年かかると思われます。

 その後、コロナ感染症は季節性の病気としてインフルエンザのような扱いになると考えられます。(ワクチン必須)

 が、元のマスクや消毒の徹底が不要となっている、今の新しい様式から元の様式に戻るのは無理だと思います。

 デルタ株が蔓延して重症化リスクは増しています。

 今後さらに変異を続け、さらに強毒性を増す事も考えられます。

 沖縄・北海道は観光被害県であり、旅行等の県を跨ぐ移動は控える事が重要です。

 感染者が急増している県は、国の政策まず悪い事が前提。ただし若者が感染している確率を見る限り自業自得と言 わざるを得ません。

 コロナに感染して、タバコを吸う、糖尿病など基礎疾患がある場合、重症化して気管切開して人工呼吸器をつけて 2週間以上退院できない場合、肺炎などによる死亡リスクがかなり高くなります。

 そしてその重症化した患者を適切に処置できる看護師が少ないのが現状。(100人中10人程)

 合わせて、一般的な重症疾患の患者がコロナが発生する前は臓器移植などが1ヶ月待ちだったのに、現在は半年待ちになるなどの症例が非常に多いようです。

 

 コロナの為に外出が出来ない。

 たまにしか運動等の活動ができない為に、生活習慣病等の疾患が増加するという悪循環も発生しています。

 コロナ感染して2週間で帰宅できない状態であるのならば死亡率が高い可能性があります。

 コロナに感染して重症化、一定期間経過し、死亡した場合は、コロナ感染者としての死者にカウントされずに肺炎などとしてカウントされる例も多くあるようです。

 病院は、コロナ感染症が蔓延し始めた当初に、すでに医療崩壊しています。

 コロナ感染症から肺炎になると肺に水がたまり治癒は難しい。

 酸素を気管切開して供給するが常に苦しい状態は続きます。

 ワクチンの安全性は完璧なものではなく推奨できないが、今の状況ではワクチンを打つことしか対処法がないのが  現状のようです。

 トリアージ赤で基礎疾患等がある場合は、医療の提供をしていられない程に医療は崩壊しています。

 本当の恐ろしさを知ればコロナ撲滅はありうる。が4年~5年かかる可能性が高い。

2正しい行動

 マスク絶対必要です。

 換気も重要です。

飛沫感染・空気感染(可能性が高い)・(エアロゾル感染は否定できない) 為。

 

 

3正しく怖がる

 デルタは飛沫感染・接触感染・空気感染(可能性が高い)・(エアロゾル感染は否定できない)これらは、基礎的な予防(もちろん完璧には難しいかもしれませんが)手洗いうがい・手指消毒・最低限の移動以上の移動(旅行など)を最低限行っていくことが大切なんだと思います。

コロナウイルスは変異が多く、最近発生したラムダの危険性は未知数です。正しい情報を得て、正しい行動、正しく怖がりましょう。

血液型による重症化リスクの可能性が高い。

 O型が一番重症化リスクが低く重症化率は、感染者29.8%中重症化率23.5%、B型感染者22.2%中重症化率  23.5%、A型38.1%中39.4%、AB型9.9%中13.7%・
リスクは、O型→B型→AB型A型の順で高くなります。

 


(東海大学医学部分子生命科学講師・中川草)  

新型コロナウイルスの弱毒化が始まったのではないかとの報道が一部で見られている。日本国内で感染者数が増えている割に、重症者や死亡者が増加していないためだ。  

残念ながらウイルスの弱毒化を決定づけるようなウイルス学的なデータは現時点では報告されていない。一般に知られているように、PCR検査数のキャパシティーが増大したことにより多くの感染者を見つけられるようになり、軽症・無症状の感染者も多く発見されるようになったこと、新型コロナウイルス感染症に対する治療法が以前よりも適切になったことが大きいのだろう。  

しかし、新型コロナウイルスのゲノムに生じた弱毒化に向けた変異をうかがわせる研究報告が世界中でなされている。その一端を紹介したい。  

新型コロナウイルスに生じた変異の中で、最も集中的に調べられているのは、コロナウイルスの名前の由来ともなった突起状の「王冠」のような形状のスパイク(S)タンパク質である。Sタンパク質がヒト細胞の受容体と相互作用して、細胞との膜融合、すなわちヒト細胞への侵入に関与する。

したがって、Sタンパク質の変異(アミノ酸置換)は、新型コロナウイルスの感染効率の上昇や減少に関与する可能性がある。

 同時にSタンパク質はウイルス表面に存在するため、獲得免疫応答を引き起こす抗原となる場合も多い。世界各地で開発が進んでいる新型コロナウイルスに対するワクチンの多くもSタンパク質をターゲットとしている。したがって、Sタンパク質の変異は免疫・ワクチンの効果を変化させる可能性もある。

 最近、Sタンパク質の変異について網羅的に検証した論文が公開された。80種類の変異を調べたところ、「感染効率の上昇に関与」と確認された変異は1つのみであった。その変異はヨーロッパを中心に感染拡大した新型コロナウイルスに見つかっているもので、日本にも3月以降に広がり、現在、日本で広がっている新型コロナウイルスは、ほぼすべてこの変異を持っていると考えられている。  一方で、感染効率が減少する変異は数多く、20種類以上の変異は感染効率の減少に関与することがわかった。そして、それ以外の変異については感染効率に関して、ほぼ影響がなかったとのことであった。感染効率が上昇したものは、免疫応答に関しては特に変化がなかったが、いくつかの変異はいままでのコロナウイルスの免疫応答から逃れるような特徴を持っていた。

 しかし、上記の知見はすべて細胞を使った実験で、本当の生物を使った実験ではなく、病原性の変化についてはよくわからない。そして、単純にこれらの変異がどの程度、感染拡大、もしくは減少に関与しているのか、また、免疫応答やワクチンの効果にも影響を与えるのかもはっきりしない。ただ、このような変異の影響については、これまでのさまざまなウイルス学研究の知見から予測されていたことで、この新型コロナウイルスが特別に変わったウイルスであるわけではない。  実際に新型コロナウイルスの変異する速度は現在も変わらず、他のコロナウイルスとほぼ同じである。現在も世界各地で感染が広がっているため、さまざまな変異ウイルスが生じると思うが、その変異の多くはウイルスの性質とは関連がないだろう。しかし、一部の例外の可能性はあるため、その変化を今後も調べ続けることは極めて重要である。

コロナと類似症状 マダニ媒介で感染拡大 <アップステート>

ニューヨーク州アップステートで、新型コロナウイルス感染症と似た症状が見られる、マダニを媒介とする感染症「アナプラズマ症」の患者が増加している。10日付CBSニューヨークが伝えた。

草木が茂る場所や森などの屋外でマダニにかまれてから数日後に、発熱や頭痛、筋肉痛や下痢などの症状が出る。少なくとも初めのうちは、インフルエンザや川崎病と同様、コロナと似た症状が出る。アナプラズマ症は、マダニを媒介として感染するライム病やエーリキア症とも同様の症状が出るという。

これら三つの感染症の治療は全て、抗菌薬ドキシサイクリンの投与が効果的で、治療開始が早ければ、大半の患者はすぐ回復する。だが、初期段階でアナプラズマ症とコロナを区別することは困難。アナプラズマ症感染者は、同州全体で約1000人が確認されており、州北部のアディロンダック地域や北東部で特に増えている。

マダニ対策、今できること

国立感染症研究所より引用

志村けんさん(73)に続き、岡江久美子さん(63)がコロナウイルスによる肺炎で亡くなりました。個人的にとてもショックです。まだまだ若いのに・・・。

志村けんさん、岡江久美子さんが亡くなったことで、改めてコロナウイルスは怖いものだと再確認してほしい。

休日になると観光地に集まる人や、コロナ疎開と言われている田舎に帰省する行為は、やめましょう。

家にいましょう。

行楽などやパチンコなどは本当にやめましょう。

本当に新型コロナウイルスは怖いウイルスです。

お二人の死をきっかけに考え方を変えてください。

お二人以外にも100名以上の死を無駄にしないよう、もう一度よく考えましょう。

自分は大丈夫は通用しません。

色々な年齢の方も亡くなっています。

志村けんさん、岡江久美子さん安らかにお眠りください。

お二人が死をもって、コロナウイルスがとても危険だと教えてくれた事を無駄にしません。

東京都知事がお話していましたが、家にいましょう。住んでいる地域に、とどまりましょう。

厚生労働省相談窓口

☎︎0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間9:00〜21:00(月曜日〜金曜日)

「感染源不明」増加に懸念 若者に警鐘、無症状拡散か

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が解除。

国民は不要不急の外出は行わないよう意識して行動しましょう。

「あなたの行動でもしかしたら数人を救うことになるかもしれません」

もちろん逆もあり、無症状者だった場合、遊びに出かけたことによって数名の命が失われるかもしれません。3密を守り不要不急の外出は避けましょう。

軽傷患者の30代~40代が脳梗塞発症増加。コロナウイルスによって血液が固まるように作用しているとみられる。

すでに数種類に変異しているウイルスを確認したところ、武漢・プリンセス ダイヤモンド クルーズからの第1波は収束し、現在はヨーロッパなど欧米からの第2波が中心となっている。

「3密」としてあげられている事は、

1.換気の悪い「密」閉空間

2.多くの人の「密」集する場所

3.近距離での「密」接した会話

~免疫力を高めよう~

免疫力とは?

病気などに対抗し体を守ろうとする力の事を免疫力と言います。

免疫力が高まると病気になりにくくなります。

生活習慣の悪化やストレスなどで免疫力が下がることもあります。

●質の良い睡眠を

睡眠の質を高めるために

①寝る2時間前は食べない。過度の飲酒も避ける

②湯船に浸かり身体を温める

③パソコンやテレビ、スマートフォンなどの使用を控える。

これらを習慣づけていきましょう。

●運動して筋力アップ

体温が1度低くなると、免疫力が約30%低くなると言われています。

筋肉をつけることで体温アップ、基礎代謝の向上に繋がります。またストレッチも血流の促進やリラックス効果があり、運動とストレッチ両方行うと理想的です。

●腸内環境を整える

食物繊維豊富な食品、発酵食品、ヨーグルトや乳酸菌飲料などがオススメです。また、体温を上げる、生姜やニンニク、たんぱく質などの食品も大切です。

●笑顔で免疫力アップ

笑うと免疫機能を活性化させるホルモンが分泌され、免疫力がアップすると医学的に証明されています。また、がんを抑制する作用の効果、認知症の抑制効果も期待されます。

COVID19(新型コロナウイルス感染症)は、SARSやMARSと同様、普通の風邪が変異したものです。

感染源は、不明だがコウモリや牛等ではないかとの情報があります。

通常は上気道のみの症状ですが、COV19の場合、重症化することがあります

<COVID19の主な症状>

  • 悪寒・発熱(37.5分以上)
  • 息苦しい
  • 倦怠感
  • 筋肉痛
  • 頭痛
  • しびれ
  • 味覚・嗅覚の異常など

飛沫感染1m~2m

咳エチケット・体を清潔に保つ・手洗い・うがいが重要

着用した服・マスク(再利用の場合)は、洗濯時に少量の漂白剤を入れるとウイルスが死滅するので感染予防につながります。

ウイルスの潜伏期間は、10日間~14日間

ウイルスは、肺・腎臓・小腸・大腸・肝臓・神経系(髄膜炎になる可能性も)の順にウイルス量が多い。全く自覚のない患者がいる。(スーパースプレッターになる可能性がある)

※高齢者や基礎疾患等ある方は、上の状態が2日続く場合。ただし、持病のある方は、事前に電話でかかりつけ医にご相談ください。

重症化した場合の症状

肺炎は、肺の肺胞と呼ばれる部分にウイルスが感染して炎症を起こしている状態です。
肺炎の症状は、風邪に比べ、息苦しさを感じる咳・粘度の高い痰・高熱などが続きます。

重症化して人工呼吸器を必要とする患者は、死亡するリスクが高い。

PCR検査(検査キット)は、6時間以上かかります。小さな医療機関で検査した場合、検査機関で感染の有無を調べる為、1日~2日かかる。

このままでは日本も医療崩壊が近い状態です。

厚生労働省が感染者隔離政策(医療機関ではなくホテルなどにて隔離)

人の多い場所、密室の場合マスクは必須です。

直射日光のあたらない場所にウイルスが付着していることに注意してください。湿度は関係ありません。

●世界各国の対応

WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、世界的な大流行を意味する「パンデミック」が加速しているという見方を示し、感染の広がりを抑えるためには外出を避けることや人との間に距離を置くことが大切だという考えを改めて示しました。

感染者が多い地域には、一部不要不急の外出を避けるようにとの要請がありました。

●感染を防ぐためになるべく外出は避ける。

●免疫を高める努力をする。

●手洗いうがいを徹底する。

基本的なことで予防することが出来ます。

●世界の感染者数

新型コロナウイルスの感染が世界の177カ国・地域に広がっています。累計の感染者数は米国が中国を上回り、世界最多となりました。世界全体の感染者は累計で51万人を超え、死者は2.2万人を上回っています。免疫が少ない高齢者や持病のある方は要注意です。

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