HIV・AIDS/STD(性感染症)、がん、生活習慣病・遺伝子・精神疾患・LGBT多様な性の情報を記載したHP

ヘルプマークとは?

ヘルプマークを付けていることで、健常者からヘルプマークに気づいて、配慮してくれることを想定して作られたものです。

がんやHIV/AIDSなどや難病の人、妊娠初期の人、精神疾患など、目に見てわからない障害がある方を対象に配布しています。ヘルプマークを付けることによりたとえば、電車の優先席にヘルプマークを付けていることで優先席に座っていても配慮してくれる。

発作時にヘルプマークを付けていることにより手助けをしてくれる。

災害時など視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握をすることが困難な人、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な人などへの配慮や援助が必要になります。

ただ、現在まだヘルプマークの認知度はとても低く感じます。管理者が市役所でヘルプマークについての話をする機会がありましたが、担当の方はヘルプマークの存在自体を知りませんでした。

もっと県や各自治体がヘルプマークを積極的に周知させる働きがないと、ヘルプマーク事態の意義がなくなってしまいます。もっともっと理解してくれる方が増えればと思っています。

ヘルプマークの実施

2011年から、目で見てわからない障害をもった方を対象にヘルプマークの配布が行なわれています。

2019年8月20日現在、東京都・京都府・和歌山県・徳島県・青森県・奈良県・神奈川県・滋賀県・大阪府・岐阜県・栃木県・広島県・北海道・秋田県・愛媛県・島根県・兵庫県・鳥取県・静岡県・山梨県・三重県・香川県・長崎県・宮崎県・佐賀県・富山県・長野県・高知県・愛知県・埼玉県・岩手県・山形県・沖縄県・福島県・宮城県・山口県・石川県・茨城県・新潟県・群馬県(全1道2府36県)でも実施しています。

ただ実際には、上記で述べたように、まだまだヘルプマークの認知度は低い実態があります。

国・県・各自治体が一体になり、周知していくことが重要だと感じます。

ヘルプマークの配布

配布に関しては、県または各自治体にお問い合わせいただければと思います。

ヘルプマークは、無料で配布しています。

また、インターネットで販売されている可愛い形のヘルプマークやマグネット式の物もあります。

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